千秋公園 Jazz Impression vol.2のHPへようこそ

千秋公園Jazz Impression vol.2 Program & Profile

※都合により出演者や演奏時間が変更になる場合があります。
一部の出演アーティストプロフィールは▼

Day1

  • Tori de Rito + Creamy
    佐藤郁夫(Gt)、渡辺祐介(Pf)、浜村圭介(B)、太田 徹(Dr)、Creamy(Vo)
  • EARTvusik
    EART こだまかおる(Vo)、関口シンゴ(Gt)
    vusik 関口シンゴ(Gt)、トオイダイスケ(Bs)、中島道博(Dr)
  • Super Matrix
    鈴木明義(Sax)、伊藤ツト虫(Pf)、ゲーミー湯川(B)、森時由起(Dr)
  • Special Session(出演者による共演)

Day2

    UNDER FOUR
    鈴木明義(Sax)、和田努(Pf)、保坂克夫(B)、北島秀樹(Dr)
  • SCOPE
    長谷山豪(Vo,gt)、栗田伸広(B)、吹野クワガタ(Key)、岩田竹史(Gt)、畑利樹(Dr)
  • Festejando o aniversario de Tom Jobim
    清水翠(Vo)、北田了一(pf)、那須尚平(Gt)、佐藤弘基(B)、安ヶ平勇人(Dr)、岩淵久美子(Per)
  • Special Session(出演者による共演)

出演アーティストプロフィール

ー海を、そして自然を愛するギタリスト、小沼ようすけー
小沼ようすけ

海とギターが調和した瑞々しいサウンドで知られる小沼ようすけは、現在までに発売された8枚のアルバムがいずれも好評を博し、日本を代表するジャズ・ギタリストの一人として注目され続けている。

1995年、ヘリテージ・ジャズギター・コンペティション日本代表、ナッシュビルで行われた世界大会で3位になったことを皮切りに、1999年、ギブソン・ジャズギター・コンテストにて優勝。2001年にアルバム「nu jazz」でソニーミュージックより華々しいデビューを果たした。

2010年、デビュー作から5作目「3,2&1」までの作品から選曲したベスト盤「The Best」と、NY録音による新作「Jam Ka (ジャム・カ)」を同時発売。

2011年は、AQUAPIT名義で初のスタジオ録音作品「AQUAPIT」をリリース。全国30箇所以上のツアーを敢行している。

TOKU
TOKU

1973年2月20日生まれ、新潟県出身。
日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー。

大学2年の時にオレゴン州に語学留学。
その時のルームメイトがジャズピアニストだったことで一緒にバンド活動を開始。

大学卒業後、ライブハウスで唄っているところをアメリカのラジオ・パーソナリティーがスカウト。
2000年1月アルバム“Everythig She Said”でSMEよりデビュー。

デビュー当初から注目を集め、その年の8月には早くもブルーノート東京に出演。
更にアルバムはアジア各国でもリリースされ11月には韓国ソウル大学の建国大学内ニューミレニアムホールにて海外での初ライブを行った。

デビュー以来、海外公演を積極的に行い。2007年度は北京、上海、パリ、ベルギーでのライブを敢行。
2011年4月に初のカバーアルバム「TOKU sings & plays STEVIE WONDER」を発売。
ジャズの枠を越えた幅広い音楽性からm-flo、平井 堅、Skoop On Somebody、今井美樹、Paris match、クランボン、椎名純平、大黒摩季、シンディ・ローパーetc.のシングル、アルバムに作家・プレーヤーとして参加。
J-POP界にJazz Feelを注入する一翼を担う。

また、2004年~2007年Four Roses(キリンビール)の媒体キャラクターに選ばれ、雑誌・交通媒体で展開。

坂本竜太
坂本竜太

Funk、エレクトロ、R&B、70'S、80'SのソウルクラシックなどのGROOVE感には抜群の定評がある。様々なミュージシャンたちとのコラボレーションを重ねジャンルを超えた活躍で注目を集めている。

【参加セッション&ツアー】
スガシカオ、水樹奈々、小沼ようすけ、ジャンクフジヤマ、シーモ、hitomi 、Jafro sax、COLOR、世理奈、ワイヨリカ、鈴木雅之、Jay、中島文明、V6、榊原大、寺田恵子、織田裕二、太田剣、ペンシルバンチ、TOKU、小沼ようすけ、神崎ひさあき、井手麻理子、クリヤマコト、伊東"TK"タケシ、T-SQUARE plus、mcAT、矢幅歩、神谷えり、矢井田瞳、Soul lovers、SAKURA、工藤静香、パフィー、石井明美 etc


仙道さおり
仙道さおり

1975年生まれ。5歳よりドラム、13歳よりクラシックパーカッションを学ぶ。
東京音楽大学付属高校卒業後、ラテンパーカッションを学ぶ。

19歳よりプロ活動を開始し、数多くのアーティストとの共演や録音に参加している。

現在、自己のユニット林正樹(P)とのデュオ”アルカイック”や長澤紀仁(G)、matsumonica(Harm)とのトリオ”音あそび”、篠田元一(Key)、水野正敏(B)とのトリオ”Thprim”など様々な音楽シーンで活躍中。

主な共演者に、小沼ようすけ(G)、coba(Acc)、古澤巌(Vln)、葉加瀬太郎(Vln)、長谷川きよし(Vo、G)、など。

Joelle
Joelle

アメリカ ユタ州ソルトレイク・シティ生まれ。その後高校卒業まで秋田に住む。凛とした美しさと透明感をたたえたクリスタルボイスの持ち主。
優しさの中に芯の強さものぞかせるその伸びやかな歌声は、 ピアノの旋律に乗って聴く者の心にまっすぐ届き、安らぎを与える。

高校卒業後上京して音楽専門学校に入学。学院設立以来、初めての特待生となる。在学中プレイステーション2のテーマソングやTV東京のディズニー番組「ディズニータイム」の オープニングテーマで作詞とヴォーカルを手がけるなど、学内に留まらず積極的に音楽活動を行う。

音楽専門学校を卒業後、彼女のピアノの弾き語りが入ったビデオがアメリカのプロデューサーに渡り、 彼女をプロデュースしたいとのオファーが舞い込む。
単身渡米しバックストリート・ボーイズのプロデューサー ゲイリー・ベイカーとオリジナルトラックを制作しデビューアルバムに3曲が収録された。

2006年、アルバム『Lucky Maria』でデビュー。
2007年、アルバム『Love Letters』をリリース。
その後、NHKテレビの歌番組に出演。全国にその歌の上手さを知らしめる。
2010年、夫のクリントンと夫婦ユニット「ジョエル&クリントン」を結成、アルバム『Calling out to you』をリリース。

現在、ミュージカルやCMをこなしながら子育て奮闘中!母になったジョエルの歌をお楽しみください。